部分的にスタイルや色を設定する

指定した部分に好きなスタイルを設定

特定のアミノ酸残基を部分的に強調したいときには、その部分だけに色やスタイルを設定します。

立体構造あるいは配列から、強調したいアミノ酸残基や、結合物をクリックで選択し、好きなスタイルや色を設定するだけで、簡単に図を作成することができます。

もちろん、特定のチェインに色やスタイルを設定することもできます。

ラベルを貼る

強調したアミノ酸残基にラベルを貼るには、ツールアイコンの「ラベルツール」を使って、表示したい残基や原子をクリックするだけです。表示したラベルは、フォントや色、サイズを変更したり、位置を移動させることができますので、論文や発表用の図を作成するのにも便利です。

Protein Phosphatase 1(1IT6) で、強調したい活性中心(H125)とリン酸基近傍に位置する残基を指定表示に設定(Stick)して示しています。

Waalsの特長

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蛋白質のためのインタフェース

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    1. Protein Phosphatase 1 and Calyculin complex

気に入った図ができたら動画(ムービー)に。

PP1のムービーを見る。

アミノ酸残基の側鎖の表示や、リボン表示の色を部分的な変更も、好みのスタイルや色に

強調したい部分は、アミノ酸配列や構造から選んでメニューで設定するだけで、好みのスタイルや色に指定できます。

DNAやRNAの特定の残基に表示を設定

抗体(左)やリガンド(右)近傍(4Å以内)の表面形状のみ色を変更

チェインごとに表示を設定